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浦田歯科クリニック
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小児歯科 ~ 治療の進め方 ~

小児歯科

小児歯科の目的は、むし歯菌の活動を抑制して乳歯のむし歯を防ぐことから、永久歯へのスムーズな生え替わりまで一貫して観察することにあります。

高校、大学進学そして就職してから歯の治療のための余分な時間を費やされることは決して望ましいことではありません。
従って、小児の段階から歯とお口の健康につていの知識と歯科疾患の予防方法を習得することは、将来の自分へ十分な投資と言えるでしょう。

1. 準備期間

治療準備 治療前に、口内環境をむし歯のできにくい状態に改善する期間です。
この時期で重要なポイントは、『お子様と十分なコミュニケーションをとる』ことです。

歯医者さんが怖いというマイナスイメージをできるだけ取り除き、お子様との信頼関係を築くように取り組んでいます。
どのような取り組み方かというと、Tell-show-do法や系統的脱感作などの方法を用いて説明することによって、次第に歯医者さんの雰囲気や治療に使う機器に対しての恐怖心を取り除いていく事から始めます。

2. 治療期間

治療期間 むし歯の治療をし、本来の機能を回復する期間。

銀歯やレジンを用いてむし歯を治療し、むし歯菌を減らし、その活動、増殖を抑える期間です。
将来的に歯並びの問題が出てきそうな場合には、矯正治療も視野に入れた上で治療方法をご提案致します。

3. 予防期間

予防期間 むし歯ができないようにお口の健康を維持する期間。

大人においても、むし歯や歯周病の治療後のリコールメインテナンスは治療結果を左右する重要なフェーズですが、子どもの治療においてもメインテナンスは同様に重要です。
歯のクリーニングやフッ化物で歯のコーティングを行い、むし歯の再発を防止するとともに美しく、健康的な永久歯列を育てる期間でもあります。

スイスやスウェーデンなどの医療先進国においては、国民の約80%が治療後のリコールを受けることにより、歯の健康を維持しています。