HOME>診療科目
ホワイトニング
ホワイトニング&メタルボンドの症例
ホワイトニングを行った後、右上の中切歯(中央の左側の歯)をメタルボンドクラウン(メタルセラミッククラウン)で治療した例です。
この患者様は、歯の磨耗状態から歯ぎしりが疑われましたので、オールセラミッククラウンでは術後に破折する可能性がありましたので、これを選択せず、内部を貴金属で補強したメタルボンドクラウンを選択いたしました。
この患者様は、歯の磨耗状態から歯ぎしりが疑われましたので、オールセラミッククラウンでは術後に破折する可能性がありましたので、これを選択せず、内部を貴金属で補強したメタルボンドクラウンを選択いたしました。
術前の状態です。右上の中切歯(写真の中央左側)が変色し、その他の歯も全体的に黄ばみがありましたので、まずホワイトニングを行って全体的に歯のトーンを下げました。
ホワイトニングが修了し、全体的に歯の色が明るくなったところで先ほどの変色歯を仮歯に置き換えます。
土台の修正と型取りが終わり、メタルボンドクラウンをセットする直前です。
最終のクラウンセット時です。
ホワイトニング
ホワイトニングとは、健康な歯を削らずに歯を白くする方法です。

黄ばんだ色をしている方
飲食(コーヒー、緑茶など)による着色がある方
歯が黒ずんでしまった方
お悩みは、様々ですが、それらを白くする方法です。
当院では、主に家庭で道具を使って行う、ホームホワイトニングをお勧めしております。
ホームホワイトニングは、通院回数が少く、自身のご都合に合わせて行うことができるという点で優れております。
ホワイトニングをしても、効果が期待できない場合

- もともと歯の色が黒ずんでいる場合
- 神経治療による変色の場合
上記のような場合には、ホワイトニングによる「白い歯」は期待できません。
ホームホワイトニングの流れ

まず歯科医が、歯と歯肉が健康な状態であるか診察します。
過去に入れた詰め物を取り換えたり、むし歯の治療が必要な場合もあります。
そして型をとり、患者様専用のトレーをお作りします。

トレーにジェル材を流しこみます。トレー装着前は、必ず歯をきれいにブラッシングしてください。
歯の表面にプラークが付着しておりますと、ジェルの漂白効果が弱くなります。

トレーの端を歯に合わせてください。 カスタムトレーは強く咬まないように注意してください。
指定の時間経過したら、カスタムトレーをはずします。

清潔で柔らかい歯ブラシを使い、余分なジェル材を取り除きます。
口をすすぎます。
※注意:すすいだ水は飲まないで下さい。











